こんばんは
先日、気密性能を高めるためにどんな事をしているかお伝えしました。
そして建築途中に行う気密測定を大事にしている事
詳しくはこちら→
http://ishigami1151.eshizuoka.jp/c49590.html
気密性能を高めるとお部屋の快適さをどんな風に保てるのか・・・
いろんないい事あるのですが、今日は自然換気について
冬の風が強い日は寒さが身にこたえますね
建物の内と外に温度差があると、暖かい空気は建物の上方のすき間から逃げ、冷たい外気は、
下方のすき間から侵入してきます
隙間の多い家では、家を暖房すると、温度差による空気の対流が起こり、
温度差換気が発生、風圧がそれを後押します
すき間が多い程、温度差換気+風圧換気によって換気回数が適正な回数より大きくなってしまいます。
気密化されていない家は暖めた空気をどんどん入れ替えてしまうので部屋が暖まらず、
暖房効率が悪くなるのです。
風速6m/秒の時(1日の最大風速の平均値)
↓ ↓ ↓
すき間相当面積(気密性能=C値) 換気回数 回/1時間
(第3種換気システム稼動時・温度差30℃)
5c㎡/㎡ →
1.783回
(次世代省エネ基準)
0.5㎡/㎡ 以下 →
0.042回
(FPの家)
つまり、真冬の寒く、風の強い日に普通の家では30~40分で1回勝手に
家の中の空気が入れ替わってしまいます。
これでは部屋は暖まらないですよね
今回気密測定をしましたK様邸はすき間相当面積が
0.2c㎡/㎡です。
暖房効率がよく、暖かい家だということを解って頂けると思います
気密性能を高める事によって実現できる快適空間です。
★★ショールームの詳細情報はこちらから★★
http://www.sumailab.net/ishigami/event/4881.html
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