2012年02月07日

☆伝統工法に触れてました☆

こんばんは☆
もりやですicon36


今日はでしたねぇーーemoji06
朝のゴミ出し時点で傘がぶっ飛びました(笑)


その嵐の中、行ってきました☆







そうですemoji02
吊り橋を渡りにemoji02ではなくemoji06


藤枝市瀬戸ノ谷のお客様よりリフォームの御見積依頼を受けたので、
現況確認のため、お家へ伺ったのですemoji13


写真の吊り橋は・・・



川向こうの黒~い建物へ行くための手段emoji09

実はemoji02

お客様が、この建物で『椎茸』を栽培してるんですよ~emoji46

椎茸ってこういうハウスで育ててるんですね~face08



久しぶりに吊り橋を渡りましたが、ちょっと怖かったですね(笑)



下を流れる瀬戸川は、見事な濁流emoji06
こりゃ落ちたらヤバイですemoji06



ちなみに、僕は渓流釣りが好きで、よく瀬戸川の上流に釣りに来てました☆
最近は全然ですが・・・

小学生の頃は、チャリンコで山道を登ってきて、獣道をずかずか通って釣りポイントを探してました。

市ノ瀬に来ると、なんだか懐かしい気分になります♪



さて、本題face09

今回は、サッシの取り替え・広縁の段差解消・キッチンと食堂の床張替・キッチンのリフォームなど


いろいろとお話をいただきましたface02


しかも、お客様のお家は築100年くらいの伝統あるお家でして・・・



いろりの炭で黒くなった、曲がりくねった梁。
見事ですねーーーface01

昔は、釘も使わず梁と柱などの構造体を組んでいたんですよね。



でも、今日まで倒れることなく家族を支えています。
大工さんの知恵はすごいemoji02


古民家ファンなので見とれてしまいましたface25



今年は久しぶりに渓流釣りへ出かけてみましょうかね~emoji32



それでは今日はこのへんでicon36



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2011年12月20日

☆インゴー・ジュッシャク・イッケン☆

こんばんわ☆
骨折で迷惑かてるモリヤですface02


僕がいま必死に勉強しているというか、感覚を身につけているものは・・・


『もりやくん、イッスンゴブ角のジュッシャクの材料持ってきて』


日常、頻繁に使われているこの【暗号】でございます(笑)


もちろん、

そんなのもわからんのかー!!とお思いの方もいらっしゃるでしょうemoji06


僕にとっては、まだまだ???なんですicon11



これは大工さんのなかでは当たり前

物の長さはセンチではなく・・・分・寸・尺などで表す


【尺貫法】


さきほどの会話は

●イッスンゴブ・・・1寸5分=45ミリ 大工さんは略してインゴーと呼んでます。

●ジュッシャク・・・10尺=3メートル


つまりemoji02

『もりやくん、45ミリ角の3メートルの材料持ってきて』


ということになりますねface02



1尺=約300ミリ(正確には約303ミリ)


今は、いちいち頭のなかでメートルに置き換えて、長さを理解してます。



現場での会話は、この尺貫法が頻繁に使われます。



早く身につけなければemoji02



この尺貫法にはまた触れたいと思いますemoji13


そして、応用編・・・






これは、大工さんの使う道具、指矩(さしがね)です。


ただの定規ではありませんemoji02

とっても便利で奥が深い道具なんですよface08


ちょっとだけ説明してもらいました。


『屋根の勾配を書くには、ココとココを合わせて・・・・』



いろいろ教えてもらいましたが


???


まだまだわからないことだらけemoji06

頭がオーバーヒートしそうなので、家に帰ってicon36icon36で冷やしまーすface02




それでは今日はこのへんでicon23


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2011年12月07日

筋交いと金物の関係

こんばんは☆
もりやです☆


face02今日は、耐震工事中のH様邸をご紹介face02







新設の筋交い・補強用の金物の取り付けが進んでいます。



そこでemoji02

●前回は柱の引き抜き防止の金物の紹介をしたので・・・

前回ブログはこちらから



今回は、筋交いに取り付ける金物のご紹介をしますface02


まず、それぞれの壁には『壁倍率』があります。
建築基準法で定められた壁の強さを表したものです。

それそれの壁の種類によって数値が違います。



★例えば、今回のH様邸のこちらの壁・・・



45ミリ×90ミリ筋交いを1本入れてあります。


この壁の壁倍率は2.0倍になります。

ちなみに、筋交いの場合は寸法によって壁倍率が変化しますemoji09

・30ミリ×90ミリ→1.5倍
・45ミリ×90ミリ→2.0倍
・90ミリ×90ミリ→3.0倍


そしてemoji02
この壁倍率により、取り付ける金物が決まってきますemoji02


取り付ける金物には

【壁倍率が2.0倍用、1.5倍用・・・】

など、それぞれの倍率に合わせた金物が数多くあります。


さて、倍率さえ合えば何でも取り付けていいんでしょうかemoji04











上の4枚の写真にそれぞれ写っている金物は、
すべて壁倍率2.0用の金物ですemoji02


2.0倍用なら何でも良いわけでなく、

それぞれの取り付け場所にあった形の金物を取り付けないといけません。


金物を取り付ける場所(筋交いの端部)の状況がすべて同じということも無いんです。





数字上では耐震補強ができていても、

現場で細部まで気配りをしなければ意味がなくなってしまうんですねemoji02


以前は、金物の種類まで気にしたことはありませんでしたface07



社長からは

現場に行ったら、

気にするemoji02・疑問に思うemoji02事が大切だと常に言われます。


今日のような記事を勉強しながら書いていると、その言葉が身にしますicon09



明日も頑張ろーーemoji02


それでは今日はこのへんでicon23


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